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朝ドラちむどんどんモデルは鶴見の人?あらすじや意味は?

   

2022年4月にスタートするNHK朝ドラちむどんどん

沖縄を舞台にしたドラマとのことですが、タイトルのちむどんどんは沖縄の方言なんでしょうか?

また、ヒロインのモデルやモチーフは実在するのでしょうか?

そこで今回は、朝ドラちむどんどんについて気になることをまとめていこうと思います!

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朝ドラちむどんどんタイトルの意味は?

新しくスタートする朝ドラについて調べていて、初めに思ったのがタイトルの響きが可愛いなぁということです。

でも全く意味は分かりません^^;

沖縄の方言なんでしょうか?

早速調べてみると、まずちむは沖縄の言葉で肝や心胸のことを言うんだそう。

そしてどんどんは、太鼓を叩く音などに使うあのどんどんです。

なのでちむどんどんとは、沖縄言葉で胸が高鳴るとなるみたいですよ!

ちなみに、同じく沖縄を舞台にした2001年の朝ドラちゅらさんの中でも、このちむどんどんが何度も使われていました。

沖縄ではよく使う言葉なんでしょうね。

可愛いし覚えやすいので、言葉として流行るかもしれないですね!

朝ドラちむどんどんモデルは鶴見の人?

ちむどんどんは沖縄を舞台にしたストーリーで、黒島結菜さんが演じる主人公・比嘉暢子(ひがのぶこ)は料理人を目指す女の子という設定です。

ちむどんどんのヒロイン比嘉暢子や、その家族にモデルやモチーフになった人は存在するのでしょうか?

色々調べてみましたが、今のところちむどんどんは羽原大介さんのオリジナル脚本で、ヒロインの比嘉暢子にはモデルは存在せず架空の人物ではないかと思います。

ただ全くの架空の人物か?というときっとそうではないでしょう。

物語のスタートが沖縄の本土復帰というタイミングのようなので、その時代に実際にいた料理人など参考にした人物はきっといると思います。

この辺りはストーリーの情報が公開されていくにつれ、徐々に明らかになるかもしれませんね。

朝ドラちむどんどんあらすじ

沖縄本土復帰50年を記念して作られるちむどんどん。

本土復帰の後に料理人として東京で働き始めるヒロインと、彼女を支え合う個性的な兄妹たちのストーリーです。

あらすじを見ていきましょう。

沖縄の本土復帰とともに東京で働き始めるヒロイン。

遠く離れても家族の絆に励まされながら、ふるさとの食に自分らしい生き方を見いだし、やがて沖縄料理の店を開くことに。

ふるさと沖縄の料理に夢をかけたヒロインと、支えあう兄妹たち。

“朝ドラ”第106作は個性豊かな沖縄四兄妹の、本土復帰からの歩みを描く笑って泣ける朗らかな、50年の物語。

ちむどんどんというタイトルもそうですが、ストーリーも新生活を始める人の背中を押してくれるような春にぴったりなドラマですね!

また兄妹愛や家族との絆をテーマにしたストーリーとのことで、コロナ禍で大切な家族や友人と思うように会うことができない私たちの心を温めてくれる物語になりそうです。

朝ドラちむどんどん脚本は羽原大介!

ちむどんどんの脚本を担当するのは、羽原大介さんです。

名前だけを聞いてもピンとは来ないかもしれないですが、

・パッチギ!(2006年)
・フラガール(2007年)
・とんび(2012年)
・マッサン(2014年~2015年)
・白い巨塔(2019年)
・こもりびと(2020年)

と羽原大介さんの代表作を聞くとどうですか?

羽原大介さんの作品はどの作品も、登場人物が魅力的なものが多いんですよね!

同じNHKの朝ドラマッサンも、玉山鉄二さんが演じた主人公・亀山政春と堤真一さんが演じた鴨居欣次郎の掛け合い・ぶつかり合いが面白かったのを覚えています。

かなり期待値が上がりますよね!

朝ドラちむどんどんヒロインは黒島結菜!

最後にちむどんどんでヒロイン・比嘉暢子(ひがのぶこ)を誰が演じるのか紹介します。

四人兄妹の次女で、食べることや美味しいものを愛するヒロイン比嘉暢子を演じるのは、黒島結菜さんです。

朝ドラちむどんどんヒロイン黒島結菜プロフィール

黒島結菜さんは1997年3月15日生まれで、沖縄県出身の女優です。

NHKの作品には数多く出演していて、

・朝ドラマッサン(2014年)
・大河ドラマ花燃ゆ(2015年)
・夏目漱石の妻(2016年)
・アシガール(2017年)
・大河ドラマいだてん〜東京オリムピック噺ばなし〜(2019年)
・朝ドラスカーレット(2020年)

とほぼ毎年NHKのドラマに出演しています。

アシガールやスカーレットでの演技が評価されていて、若手女優の中では注目度は一番高いんじゃないでしょうか?

ヒロイン役への抜擢も順当!の声が多いみたいです。

朝ドラちむどんどんヒロイン黒島結菜コメント

朝ドラのヒロイン抜擢について、黒島結菜さんは次のようなコメントを残しています。

いつか自分もできたらいいなっていう気持ちが心のどこかにあったので、すごくうれしい気持ちでいっぱいです

前作のカムカムエヴリバディがかなりの人気ドラマだったので、プレッシャーがすごいと思うんですが頑張って欲しいですね^^

朝ドラちむどんどんモデルは鶴見の人?あらすじやタイトル意味は?まとめ

2022年4月にスタートするNHK 朝ドラちむどんどんについて、タイトルの意味やモデルなど調べてきました。

ちむどんどんは沖縄の言葉で胸が高鳴るといった意味でした。

羽原大介さんのオリジナル脚本のため、モデルとなる特定の人物はいなさそうです。

ヒロインは沖縄出身の黒島結菜さんが演じます。

黒島結菜さんは演技力にも定評がありますが、沖縄出身ということで方言も違和感なく見られそうですね!

放送スタートが楽しみです!

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