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コシノジュンコの若い頃がブルゾンちえみ!?経歴や代表作は?

   

日本を代表するファッションデザイナーのコシノジュンコさん。

“コシノ三姉妹”としても有名で、コシノジュンコさんはその”コシノ三姉妹”の次女になります。

そんなコシノジュンコさんは、若い頃が可愛いくてブルゾンちえみさんに似てるんだとか。

また、コシノジュンコさんの若い頃の経歴や代表作は、一体どのようなものがあるのかも気になりませんか?

そこで今回は、コシノジュンコさんの若い頃について詳しく調査してみたいと思います。

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コシノジュンコの若い頃の経歴は?

若い頃のコシノジュンコさんの経歴をチェックするために、まずはコシノジュンコさんのプロフィールから見てみたいと思います。

名前:コシノジュンコ
本名:鈴木順子(すずきじゅんこ)
旧姓:小篠順子(こしのじゅんこ)
生年月日:1939年8月25日
年齢:82歳(2022年7月現在)

コシノジュンコさんは三姉妹の次女になり、3人ともデザイナーとして活躍されています。

そんなコシノジュンコさんの母親も「アヤコ・コシノ」というブランドのデザイナーだそうですよ!

ちなみにコシノジュンコさんの母親は、NHK朝ドラ「カーネーション」のモデルになったすごい方です。

さて、若い頃のコシノジュンコさんは、大阪府立岸和田高等学校から服飾とファッションの専門学校である文化服装学院へ入学されました。

そして、“日本ファッション界のゴッドマザー”とも呼ばれる小池千枝さんの担当するデザイン科へ進みます。

コシノジュンコさんの同級生の中には、高田賢三さん、松田光弘さん、金子功さん、北原明子さんら、後のファッション界をリードする逸材が揃っていたために、「花の9期生」と呼ばれてファッション業界に大きな衝撃を与えられたそうです。

若い頃のコシノジュンコさんはデザイン科在学中の1960年、新人デザイナーの登龍門といわれる「装苑賞」を最年少の19歳で受賞されています。

1996年には、東京の青山にブティック「コレット」を開店して国内での成功も収めた若い頃のコシノジュンコさん。

 その後、1978年にパリコレクションに初参加されました。

コシノジュンコさんは若い頃の1978年〜2000年まで22年間という長い間パリコレで活躍され、さらにはパリでブティックも出店されて現地に住んでいたそうです。

さらに1985年には北京、1990年にベトナム、1996年にキューバ、2009年にミャンマーなど次々と各国でファッションショーを開催されています。

また若い頃から、

・舞台衣装のデザイン

・スポーツユニフォームのデザイン

・家具のデザイン

・花火のデザイン

など、さまざまなデザインを手掛けて、現在もファッションデザイナーとして大活躍されています^^

コシノジュンコさんは若い頃から経歴がすごい事がよくわかりましたね!

コシノジュンコの若い頃の代表作は?

若い頃から経歴がすごいことがわかったコシノジュンコさんの代表作は何になるのでしょうか?

コシノジュンコさんは、若い頃から今までに様々な作品を残されています。

その中でもコシノジュンコさんの若い頃の代表作と言われている一つに、1970年に開催された大阪万博ペプシ館のコンパニオン用ユニフォームのデザインがあります。

1970年大阪万博のテーマである「人類の進歩と調和」を体現したデザインで、50年前のデザインとは思えないほど未来感があり、現代風なファッションで大阪万博内でもひときわ目を引いたそうですよ!

当時はかなり斬新なスタイルだったそうで、若い頃のコシノジュンコさんの凄さがわかりますよね。

また、若い頃のコシノジュンコさんは多くのスポーツチームのユニフォームデザインも手掛けています。

代表作として有名なのは、ヴェルディ川崎の黄金期を象徴するユニフォームです!

当時ヴェルディ川崎に所属していて日頃からコシノジュンコさんと親交のあったラモス瑠偉さんが

とにかく強そうで目立つユニフォームにしてほしい

と、コシノジュンコさんに直談判してデザインしてもらったユニフォームなんだとか。

曲線を描く白黒ラインと、ヴェルディの象徴である緑がとにかく目立つ美しいデザインとなっていて素敵ですね^^

若い頃から代表作があり、デザインがすごいコシノジュンコさんの作品は、前衛的で革新的なデザインが特徴です。

なんといっても、”和”の要素の中に近未来的なデザインをうまく融合させているのが魅力で評価されているそうですよ^^

コシノジュンコさんの地元の岸和田の伝統的な祭りである「だんじり」の影響を強く受けており、だんじりの提灯をモチーフにしたデザインの物もある事がわかりました。

コシノジュンコの若い頃がブルゾンちえみ!?

若い頃のコシノジュンコさんは、可愛いと言われていることもわかりました^^

高校生時代の「だんじり」で綱を引いていた時だという半被姿のコシノジュンコさんの画像もありました。

とても可愛いですね^^

その後、ファッションデザイナーとして活躍されている若い頃のコシノジュンコさんもとても可愛いですね。

沢田研二さんの衣装の仮縫いをしている画像は、プロという感じが伝わってきて素敵です。

そんな若い頃のコシノジュンコさんは、ブルゾンちえみさんに似ていると話題になったこともあるようです。

それは、コシノジュンコさんが1972年の33歳頃の画像になるようです。

そこでブルゾンちえみさんに似てるという画像をチェックしてみると、

確かに似ているかもしれません!

髪型や目の雰囲気が、若い頃のコシノジュンコさんとブルゾンちえみさんは似てるのではないでしょうか。

若い頃のコシノジュンコさんの方が、ブルゾンちえみさんより痩せているようにも感じますが、雰囲気がとても似てますね。

ちなみに、若い頃ではなく最近のコシノジュンコさんとブルゾンちえみさんは共演されています。

親子みたい!

と話題になっていたようなので、やはり若い頃のコシノジュンコさんとブルゾンちえみさんが似てるというのは納得ですよね^^

コシノジュンコの若い頃まとめ

いかがでしたか?

今回はコシノジュンコさんの若い頃について詳しく調査してみました。

コシノジュンコさんの若い頃は、ブルゾンちえみさんに似てるといえそうです。

そんな若い頃のコシノジュンコさんは、19歳で新人デザイナーの登龍門といわれる「装苑賞」を受賞されて、ブティック開店、パリコレに参加されたりと経歴が凄い事がわかりました。

また、若い頃から大活躍されているコシノジュンコさんの代表作は、1970年に開催された大阪万博ペプシ館のコンパニオン用ユニフォームのデザインと、ヴェルディ川崎のユニフォームデザインになるようです。

現在もファッションデザイナーとして活躍されているコシノジュンコさん。

コシノジュンコさんがこれからどんなデザインを生み出されるのかまだまだ楽しみですね^^

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